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Google日本語入力のローマ字定義Tips その3

例えば「/」の数によって、出力する文字を変えられる。

[/]×2で「(二点リーダ)」、[/]×3で「(三点リーダ)」を出すには

[/]の数で入力する文字を変える。

入力 出力 次の入力
/  
・/  
‥/  
…/   ‥‥
‥‥/

とかすれば良い。まぁ、[Z][,]とかで出したほうがいいという話もあるけども。

j5script for goo mailとNILScriptのスクリプトのリンク貼り直し

Opera 10.70 weekly build 3452 導入

言語ファイルが英語だけしかなかったので、10.6から拝借。

ざっと見た感じではそれで良さそげ。

Opera JPのTwitterによると、HootSuiteが動くようになっている模様。

自分はHootSuiteはGoogleChromeで動かしていて、OperaではもっぱらTwicliなんだけど、HootSuite使っている人には朗報かも。

HootSuite
HootSuite – Social Media Dashboard for Teams using Twitter, Facebook, Linkedin

twicli
twicli – A Web Browser-Based Lightweight Twitter Client

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Google日本語入力のローマ字定義Tips その2

google日本語入力のローマ字定義の「入力/出力/次の入力」は半角/全角を区別するようだ。

だから、半角側で「kf/あ/」の定義はそのままに、「ld//¶」で英数モード、「¶k//」「f//」で英数モード継続、みたいな変態的な定義も可能だったりする。

前回のエントリで「ld」で英数モードにしたときに、[BS]を2回押さないといけない問題が、これで解決。

もっとも、厳密な意味での英数モードではないので、[F9]/[F10]押下してしまうと「aaa」が、「ldaaa」になってしまうのは仕方ないか。

個人的には[F9]/[F10]を押すのはできるだけ避けたいので、こっちの方が好みだったりするんだよな。

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Google日本語入力のローマ字テーブルTips

知っている人には今更なネタではあるのだけど、Google日本語入力のローマ字定義テーブルはかなり柔軟な定義ができる。
入力・出力・次の入力を組み合わせることでいろいろなことが出来る。

なお、基本設定する英数文字は本来小文字だが、可視性のため、ここでは大文字で表示していることに注意。動作はGoogleJapaneseInput-0.12.410.100で確認。責任はとらないので使用は自己責任で。

月配列でDシフトやKシフトの二度打ちを無効化したい。

以下のように定義。 出力には何も入れないのがポイント。

DD→D、KK→Kとすることで、キーリピートしても問題ないようにする。

入力 出力 次の入力
DD   D
KK   K

月配列濁点前置シフトでKLシフトとLKシフトを統一させたい。

これも前述のように、次の入力に設定。例えばKLでもLKに統一するのであれば、以下のように定義。

KLシフトはLKシフトとする。

入力 出力 次の入力
KL   LK

月配列濁点前置シフトでLDシフトで英数を連続して打つようにしたい。

次の入力に設定することで、連続したモードで打てるようにはなる。もっとも、下記設定だと終了時に[BS]2回押さないとなので、使いどころに困る設定ではあるのだが。他のTipsと組み合わせるといいかも。

LD+英数で連続した英数を打てるように。

入力 出力 次の入力
LDA A LD
LD B LD
LD Z LD

月配列で濁点後置で入力したい

実は次の入力に設定する文字は別に英数でなくても構わない。以下のように設定していくことで濁点を後置にすることが可能。なお、次の入力ではなく、出力に設定してしまうと、「そ゛」になってしまうみたいなので注意。

Qで「そ」、QLで「ぞ」を出力する設定。他も同様に設定。

入力 出力 次の入力
Q  
そL  

定義ファイルを作ってみた。

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月配列2-263 for NILScriptを同時シフト対応に

ver 1.01まではプレフィクスのみの対応だったため、「思わず」とかが[DJDKDLLZ]となって、結構めんどうだなぁと感じたので、同時押しシフトに対応させてみた。これで[D]+[JKL] [L]+[Z]と打つことができるようになって満足。

反面、定義はややこしくなってしまった。もっと汎用的にできるようにしないとなぁ。

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月配列2-263をNILScriptで実装

Google日本語入力のローマ字定義の実装もしているんだけども、せっかくNILScriptがあるのだから、実装してみる。

作っておけばMS-IMEやほかのIMEでも使えるからね。

[変換]/[無変換]にモディファイアの機能も持たせた。単独押下の場合は従来通り[変換]/[無変換]のまま。

[変換]+[F1]で月配列、[変換]+[F2]でローマ字配列に切替。今回はIMEがONのときのみ月配列が有効。

月配列中に[変換](または[無変換])+英字でローマ字モードとして打てるようにした。(例:[W]で「」だが[変換]+[W]で「W」がそのまま出る)

2010/06/30 更新。キーリピート時新たにIMEEnabledを呼ばないように。

こういうことが比較的簡単に出来てしまうのは、NILScriptの大きな魅力だと思う。

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Opera 10.60 α1 導入

インストールした。10.51の時は散々だったのだけど、今回は比較的安定している模様。メール関連はインポート後再設定で問題なくいけた。Operaリンクのおかげでブックマークやスピードダイヤルの移行も楽ちん。

今のところ、たま~にだけど表示が崩れるぐらいかなぁ。問題がなければOpera10.10から乗り換えて良く予定。

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下駄配列をNILScriptで実装してみる

といっても、そんな大それたことではなく、単純にローマ字変換してエミュレートしてみようってだけ。あくまで雰囲気。

ちなみに下駄配列についてはこちら。

下駄配列って何だ?

実装方針として

  • NILScriptのHotStorokeを使う
  • [App]+[無変換]/[変換]でローマ字モードと下駄配列モードを切り替え可能
  • 下駄配列モードでキーを押すと対応した文字がローマ字で出力される。
  • IMEとの連動は今回はしない。実装方法わかったら対応する。
  • キーリピート・タイムアウトについては今回考慮しない。
  • 一部記号入力は未実装(するかもだけど)

って感じで。

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ローマ字テーブル定義改良

自分が定義したテーブルでは「kkka」って入力したときに「kkか」ってなってしまっていた。

これを「kっか」ってしたい。

日本語入力時に子音を連続させたい – Google 日本語入力 公式ヘルプフォーラム

によると、入力ルールに「kkkk/kk」とすれば良いとのこと。

早速、自分のローマ字テーブルに追加して反映。

これでさらに入力が快適に。

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