periboard-804jpを使ってみる

periboard-804jpを入手したので早速接続して使ってみる。

periboard-804jpはとにかく薄い。充電式なのでバッテリーが死んだ時のリスクはあるものの、この薄さは魅力的だ。

このキーボードの一番のポイントはキーボード配列が普通であることだろう。右Shiftキーがまともな配置だし、他のキーも変な場所になっていないのは大きい。指がある程度覚えた場所にすんなり行ってくれるというのは非常に快適。カーソルキーが小さいという指摘はあるのだろうけど、自分は気にならないな。

BSKBB06WHは右側のキー配置が通常とは異なるのがマイナスポイントだった。おもしろいもので、日本語を打つときは(そもそも配置が違うキーに手を伸ばさないこともあって)そこまでミスはしないのだけど、プログラムコード書くときは結構な頻度で打ち間違いが発生する。ただ、BSKBB06WHには単四電池2本でかなりの時間稼働できる大きなメリットがあるのだけども。

BSKBB06WHをDIGNO Mと接続してみる

iBUFFALO BSKBB06WHを購入できたのでDIGNO Mとペアリング。CONNECT BUTTONを押して、DIGNO Mから接続する。

標準では英語配列になってしまうので、日本語106/109キーボードレイアウトをインストール。無事刻印通りの配列で入力できるように。

使用感はアルファベット部分は普通に打ちやすい。[_][¥][]]の配置がずれているのが多少気にはなるが、まぁ許容範囲か。右Shiftの配置が本来[_]の位置にあるので慣れるまで時間がかかりそう。

# Bluetoothキーボードに限った話ではないが、いわゆるミニキーボードでフルキー部分が106標準のキーボードと同じ配列のものはほぼ皆無なんだよなぁ。

打っていて取りこぼしは今のところはないので、安定しているとは思う。

マルチペアリングには対応していないので、Bluetooth対応タブレットを使う場合につなぎ直す必要があるだろうけど、それはそのとき考えよう。

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