サイトのチューニング

nginx.confで主にfastcgi cacheの調整を行う。Keep Aliveは10秒に設定。

WordPress側はW3C Total Cacheを使おうと思ったが、却って遅くなったので元に戻す。基本的にfastcgi cacheでキャッシュしてくれているから、DB Cache Reloaded FixWP File Cacheの方が自分に取っては都合が良いようだ。

TwitterのWidgetを再実装。基本的には前に使っていたコードから変えていない。最初php5-curlが入っていなくて嵌ったが。

アーカイブのツリー化も再実装。こちらの内部コードも変えていないが、JavaScript部分はjQueryで書き直し。

さくらのVPSに再度移転&テーマ変更

最近ラクサバの調子がよろしくないので、さくらのVPSに移行した。

以前はapacheからnginx環境だったが、今回は初めからnginxにする。DBは(mysql経由で)mariaDBにした。

今まで使っていたテーマは既に配布元がなくなっているのもあり、テーマはCatch Boxを使うことに。レスポンシブデザイン対応テーマなので、wptouchは外してみる。

php-apcもまだ入れていないし、チューニングはこれからだが。

php5-apcuを導入。mariaDBのチューニングは簡単ではあるが実施。

また、fastcgi cacheを使うように設定。ログイン時はキャッシュしないように設定。

今回行ったWordPress移転に伴うまとめ

さくらのVPSに移転してやったことをまとめておこう。

more…

nginx+WP Super Cache

折角なので入れてみた。体感的にかなり速くなったと思う。webwait.comで平均で0.8秒→0.3秒台なので速くはなっているのだろう。

nginxのリバースプロキシは設定を失敗してるらしく、うまく動かない場合が出てるので一旦設定を外した。どうしたものかなと悩んでいたのだけども、下記サイトを発見。

Nginxを使ったもう一歩進んだWordPressチューニング   cloudrop.htmx

なるほど、Super Cacheで作成されたgzを直接見に行く設定にすればいいのか。

webサーバをnginxに変更

折角なのでApacheからnginx+php-fpm+fcgiwrapの構成に変更。リバースプロキシの設定はまだだったりするが。

ローカルの仮想マシン上で試していたのだけども最初php-fpmで大ハマリ。file not foundの出る理由がわからない。諦めて1から設定しようと元からあるsite-enable/defalutを消したらスンナリ。wordpressも問題なく動いてくれた。

ここまでは良かったのだけども、別のHPでperlでのCGIを使っていることを思い出すorz

perl用にfcgiwrapを追加。502エラーに悩まされるも、実行パスはそのままの場所を渡せば良いことに気づく。気づきさえすればなんてことはない当たり前の事なのだけど、気づかないとハマるよなぁ。

そしてphpはphp-fpm、cgiはfcgiwrapで動くという状態に。なんだかなぁ。

設定が終わってから、はじめからfcgiwrap一本で良かったんじゃないかなぁと思っていたり。

HTML Generating Time : 0.124 s