AVG ![]()
フリーなのにいけてるアンチウィルスソフト
AVGのカスタマイズ(と言える程度のものかはおいといて(^^;
AVGはフリーのアンチウィルスソフトです。フリーなのにもかかわらず、かなり高機能です。システムに常駐し、ウィルス進入監視・右クリックでのオンデマンドスキャン・スケジュールタスクなど市販のアンチウィルスに比べて遜色ないと思います。自動アップデートとかもあるので、自分で更新する必要なし(もちろん自分でもできる)。ただ…英語ですが、それを差し引いても○かなと(w
なもんで、早速使ってみたところ…そんなにリソースも食わんし急激に遅くもならないし。でも使いづらいなぁと思ったので、自分でカスタマイズしてしまいました(だからそう言えるほどのものでないって(^^;
(注意)ここに書いてあることについて、どんな結果が出ても谺は責任取れません(^^;自己責任でやってね。一応Win98SEでの確認です。
では、今の使い方にいたるまでの経過を…
1:コンテキストメニューを消す!(w
まず、AVGをインストールすると、右クリックでのコンテキストメニューの中に scan with AVG てのが加わります。これを使ってオンデマンドスキャンができます。ですが…、谺はコンテキストメニューが長くなるのが嫌なので、これを消してしまおうと(w あと、いつも使うわけでないしね。
で、どうするかというと…レジストリエディタを使います(w
まずはバックアップを取って…HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers\AVG Shell Extension
このキーを削除します。これで、ファイルのコンテキストメニューから消えます。このままだとフォルダに残ったままなので
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shellex\ContextMenuHandlers\AVG Shell Extension
このキーを削除します。これで、フォルダのコンテキストメニューからも消えます。
2:オンデマンドスキャンを復活させる!(w
このままではオンデマンドスキャンができなくなってしまってるので、できるようにします。谺が調査してみたところ、どうも
C:\Program Files\Grisoft\AVG6\AVGSE.EXE
(フォルダはデフォルトでの場合)が、オンデマンドスキャンのプログラムのようです。試しに AVGSE.EXE にファイルをドロップしてみるとオンデマンドスキャンが始まったではありませんか!!(w 要は AVGSE.EXE のショートカットを作り、「送る」に登録すればいいってことです。まぁ、別にデスクトップに置いてもかまわないんですが(w
こうすることで、無事にコンテキストメニューから送るへオンデマンドスキャンを移すことができましたとさ(w
2002-01-31にちゃんとNimdaを検出してくれました。しかし…いまだに俺のまわり、Nimda流行っているなぁ(w