| A1014ST
& A5306ST C411ST & A1011ST についても多少紹介。 |
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実はこの A1014ST 、かなりのお気に入りだったりする。 C411ST 、 A1011ST と使ってきたが、これらの携帯とは比べ物にならないほど使い勝手がよい。
まずは基本的な仕様から書いていくことにする。
機種名 C411ST A1011ST A1014ST A5306ST 待ち受け 120x96(?) 120x112
時計は待ち受けにかかる132x147
時計は常時表示132x176
時計は常時表示データフォルダ容量 300KB 800KB
ファイル名に使用できない文字が多い?1500KB
ファイル名に絵文字使用可能3000KB
絵文字使用不可電話帳 500 500
個人情報・着メロ指定可能500
個人情報・着メロ指定可能500
個人情報・着メロ指定可能メールアドレス 1件につき1 1件につき3 1件につき3
A1011STより高機能1件につき3
A1014STより高機能アドレス帳中のメールボタン 使用可能
(添付も指定可能)使用不可 使用不可 使用可能
(添付も指定可能)着信音 16和音 16和音 40和音(32+8?)
40和音(32+8?)
再生中に携帯を閉じると 鳴りっぱなし 待ち受けに戻る 待ち受けに戻る 鳴りっぱなし 画面の特徴 青っぽい、多少暗い 太陽光だと見づらい 明るいが太陽光だと見づらい かなり明るい バックライト 比較的明るい 暗い 直視すると目がくらむくらい明るい
ボタン長押で簡易ライトになる直視すると目がくらむくらい明るい
ボタン長押で簡易ライトになる漢字変換 自社製?
メールボタンで記号ATOK
区点入力可能ATOK 区点入力可能
*ボタンが記号ボタンにATOK 区点入力可能 ezweb中の左右キー 戻る・進む ページスクロール 戻る・進む 戻る・進む
スクロールボタンありカメラ 外付け 外付け 内蔵(外付け使用可能) 内蔵(外付け使用可能) とまぁ、こんな感じではある。 au を使用する前は DoCoMo の D208 、 D210i 、 D211i と使っていたのでそれに操作がなれていたせいか、多少使いづらい部分もあったりする。たとえば
メールボタンでその人宛てにメールが書けない(D21xi はメモリ番号+メールボタンですぐ書けた)
とか、
ezweb でのページスクロール機能がない(A1011ST はあったから結構ストレスなく使えた)
とか、まぁ、一長一短というやつなのだろうけど。
A101xST で直接送信できるメールボタンを搭載する(A5306ST では使用不可!バグるのでやらないこと!)
A101xST にはアドレス帳中に ez ボタンで URL にアクセスできる機能がある。これには普通ホームページを指定しておくのだが、考えてみれば携帯を持っている人でホームページを持っている人は少ないし、なによりそのホームページが ezweb で見られる保証にはどこにもないわけで。それならいっそメールボタン化してしまえばよいのではというのが、そもそもの始まりだったりする。メールボタン化するのは実は簡単で URL のところに
mailto:相手のメールアドレス
とすればOKだったりする。ただ、この方法を使うとメールを送信した後 ezweb のキャッシュに戻ってしまうと欠点がある。このキャッシュ機能はパケット代を抑えるために導入されているのだろうが、パケ割やミドルパックに入っている人にとってはそんなに大差あるわけではないのブラウザ履歴を切るとよい。(正直谺はブラウザ履歴機能は使って便利だと思ったことがない。前回表示画面が使えなくなるとの指摘もあるだろうが、大体よく使うのはアクセスランキングに入るし、メモ長押でお気に入り登録できるから問題ないというのが持論だ。必要な URL はマイURLリスト→メモに登録しておけるわけだし)
自分のPCのメールアドレスにも自動的に送信する(mailto は A5306ST では使用不可!バグるのでやらないこと!)
au には携帯にメールが届いたときに自動的に他のメールアドレスに転送してくれる機能がある。転送先には Cメール も指定することができる。ちなみにCメールのアドレスは
自分の携帯番号@cmail.ido.ne.jp(ただし、関東中部のみ。その他の地域は別途契約が必要だとか…詳細はわからないけど)
となる。ちなみにCメールに転送するメリットは@Eメールより届くのが早いA50文字相当まで無料で読める(実際は20文字くらいか)Bとりあえず着信すれば着信音が鳴る(A1014ST ではEメールチェックでは着信音が鳴らない)、あたりだろうか。谺はまずCメールである程度の内容の確認をしてEメールで全部読むようにしてある。
さて、受信したメールはPCのアドレスを転送先にしておけばよほどのことがない限り届く。送信メールはBCCあたりに設定しておけばよいのだが、意外と面倒くさい。というのも順番としては@新規作成Aアドレス呼出BBCCに変更という3手順を踏まなければいけない。自動的に自分のPCのアドレスにも送れれば便利である。そこで先ほど述べたメールボタン化した ez ボタンを使用する。 URL の部分にmailto:相手のメールアドレス&cc=&bcc=自分のPCのメールアドレス
と記入する。これで人宛てにメールを送ろうとすると自動的に自分のPCのメールアドレスにもBCCで送ってくれる。