A5507SA
型番こそSAだけど中身はST。
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A5507SA と A5306ST との比較

 A5507SA を前使っていた A5306ST と比較してみる。総じて A5306ST よりも使いやすい。例によって基本的な仕様から書いていくことにする。

機種名 A5306ST A5507SA
メイン画面 132x176
時計は常時表示
240x320(QVGA)
FLASH対応
サブ液晶 カラー1.3インチ液晶
120x160
モノクロ(バックライト7色)
33x100
データフォルダ容量 3000KB
絵文字使用不可
ユーザフォルダ6+フォトフォルダ
8000KB
絵文字使用不可(サムネイル表示可能)
ユーザフォルダ7+ロックフォルダ
電話帳 500件(10グループ)
個人情報・着メロ指定可能
500件(20グループ)
個人情報・着メロ指定可能
サムネイル表示可能
メールアドレス 1件につき3
A1014STより高機能
1件につき3
A5306STとほぼ同じ?
アドレス帳中のメールボタン 使用可能
(添付も指定可能)
使用可能
(添付も指定可能)
着信音

40和音(32+8?)SMAF-MA3
C-MIDI対応

40和音?SMAF-MA5
C-MIDI非対応
再生中に携帯を閉じると 鳴りっぱなし 鳴りっぱなし
画面の特徴 かなり明るい かなり明るい。なんといってもQVGAなので画面がきれい。
バックライト 直視すると目がくらむくらい明るい
ボタン長押で簡易ライトになる
ライトボタン2秒押しでライトが点灯。5306STは1秒押し。
漢字変換 ATOK 区点入力可能 ATOK + APOT
ezweb中の左右キー 戻る・進む
スクロールボタンあり
戻る・進む
スクロールボタンあり
カメラ 内蔵(外付け使用可能)
CCD31万画素で132x176
内蔵(外付け使用可能)
CMOS33万画素で240x320、132x176に対応
ホワイトバランス対応

A5507SA で直接送信できるメールボタンを搭載する
自分のPCのメールアドレスにも自動的に送信する

A101xST の時に使えた

mailto:相手のメールアドレス&bcc=自分のPCのメールアドレス

は今回はA5507SAでも問題なく使える。例によってこの方法を使うとメールを送信した後 ezweb のキャッシュに戻ってしまうと欠点があるのはそのままだが。ちなみに谺はHP持っている人は現在はメモに登録している。

受信したメールをCメールに転送する

A5507SA に受信したメールをEメールその他の設定の転送先に

自分の携帯番号@cmail.ido.ne.jp

を設定することによりCメールに転送できる。ちなみにCメールに転送するメリットは@Eメールより届くのが早いA50文字相当まで無料で読める。B他の着信お知らせと区別できる。ぐらいかなぁ。

本家以外でFLASHを作るには

少ししか試していないのでなんとも言えないが本家以外では EazyFlash2 か PowerBullet ぐらいしか対応していないっぽい。もっとも ActionScript をかますと認識されなくなってしまう。スクリーンセーバー用のアニメだけなら EazyFlash2 でそれなりものを作ることが可能。

2005/06/26
ParaFlaを使うことでアクションスクリプトを使って動作させることが可能であることが判明。sample7をいじって(いじりすぎて原型をとどめていないが(^^;)時計を作ってみた。ここからDL(注:PCから見ても時計部分は表示されません)

自作着うたは登録不能

3g2形式での自作では登録は不可能(某ツールで再生は可能)。前回のamc(mp3)形式は認識されない。まぁ、個人的にはC-MIDI(pmd)が対応しなくなったのが、いただけないが。