月配列2-263をNILScriptで実装

Google日本語入力のローマ字定義の実装もしているんだけども、せっかくNILScriptがあるのだから、実装してみる。

作っておけばMS-IMEやほかのIMEでも使えるからね。

[変換]/[無変換]にモディファイアの機能も持たせた。単独押下の場合は従来通り[変換]/[無変換]のまま。

[変換]+[F1]で月配列、[変換]+[F2]でローマ字配列に切替。今回はIMEがONのときのみ月配列が有効。

月配列中に[変換](または[無変換])+英字でローマ字モードとして打てるようにした。(例:[W]で「」だが[変換]+[W]で「W」がそのまま出る)

2010/06/30 更新。キーリピート時新たにIMEEnabledを呼ばないように。

こういうことが比較的簡単に出来てしまうのは、NILScriptの大きな魅力だと思う。

コメントは受け付けていません。

HTML Generating Time : 0.075 s