4月に行ったこと

もう4月も終わってしまうのか。

自作テーマの修正

テーマを変更してまずい部分を修正。

Androidの素のブラウザでrangeが期待通り動いていないようなので、暫定対策を行う。あんまりスマートじゃないけどまずはこれで。

Virtual BoxをAspire Switch 10e に導入

Aspire Switch 10e自体が非力なのであまり大きなものは動かせないのだが、それでも検証用のUbuntu Serverは入れた。最初はメインメモリを512MBでセットアップしたけど、swapあるからセットアップ後は256MBに落としてみた。今のところ問題なし。

余談だがAspire Switch 10eはタブレットモードではほとんど使うことがない。ほぼ完全にノートPCとして使っている。キーボードが打ちにくいとそれだけでストレスなのだけど、これは非常に打ち易い。SKKでも快適。

さくらのVPSの環境に手を入れる

この週末でいろいろサーバ環境に手を入れた。

h2o web serverのコンパイル

h2o web serverをgit cloneして、cmakeをかける。opensslとzlibでパスが通っていないと怒られた。結局libssl-devが入っていなかったというオチ。sudo apt-get install libssl-devで事なきを得る。

あとは、cmakeも通って、makeも完了。簡単な動作チェックもOK。

ある程度しっかりテストしたら、nginxから切り替えるかも。

WordPressのテーマを作成中

少しばかり自分なりのアレンジを入れたくなって突発的に書き始める。

どうせだから、ページナビゲーションとかも自作しようと、HTML5のinputタグのrangeを使うことに。

Firefoxでも23以降は対応しているのね。

実装済み

  • 基本的な部分
  • ページナビゲーション
  • カテゴリの親子関係考慮した出力

今後のTo Do

  • パンくずリスト
  • コメント関連
  • 単一ページ

Ubuntu Xenial Xerus (development branch) &PHP7.0を導入

さくらのVPSをUbuntu Xenial Xerus (development branch)にアップグレード。問題は今のところ発生していない。

その後PHP7.0を導入。ここで問題発生。調べていくとプラグインでエラーを吐いている。該当プラグインを削除したところ復旧。

PHP7.0はやはり高速で、表示速度がPHP5時点の2.5倍ほどに上がっている。hhvmも導入しようかと思っていたけどひとまず様子見としよう。

Aspire Switch 10eをWindows 10にアップグレードしてみる

Aspire Switch 10eをWindows10にして一ヶ月が経ったので。

手元にAsprire Switch 10eが届いたのは9月。今更ながらWindowsタブレット(もっと言えばWindows 8.1)を使うのは実は初めてだったりする。Windows 8.1で大きく躓いたのは、例に漏れず、スタートメニューだった。自分はタスクバーを画す設定にしているため、タスクバーを出すためにWinをよく使うのだが、Windows 8.1ではあのでかいスタートメニューが表示されて、目的を達せられない。結局タスクバーを隠す設定は諦めて、極力高さを狭くすることで妥協。時計も表示しない設定にした。Win+Cで時刻は見られるから、まぁ、よしとする。

Windows 8のスタートメニューの使い勝手自体も非常に悪い。画面一杯に表示されてしまうために視線をかなり動かさないといけないのだ。そして、肝心のアプリ一覧は次の画面を出す必要があり、テンポが悪い。少なくともデスクトップ環境では手間に感じるデメリットが強い。不評の理由がわかる。

結局Windows 8で使い続ける必要性を感じなかったので、Windows 10にアップグレードすることに。Windows 10へのアップグレードは自分のPCでは初めてだ。アップグレードの通知をもらうために、まずはWindows Updateを何回かかけることに。時間はかかったものの通知をもらうことに成功。通知からWindows 10のアップグレードを指定して準備が出来るのを待つ。

準備が出来たら、あとは手順に従って更新を待つ。小一時間でアップグレードは終了。

Windows 10にして、スタートメニューを確認。Windows 7とほぼ同様に使える。Win+Sでスタートメニューの中を検索できるようだ。アクションセンターはアイコンを表示していないとショートカットのWin+Aが使えないみたい。チャームは廃止されたようだ。

jedをAndroidタブレットに導入する

jedをAndroidタブレットに入れて運用することにする。自分用に作成しているUTF-8対応Android版nanoと使い分けることに。

jedはemacsライクのテキストエディタ。emacsはLISPだけど、代わりにS-Langを使うらしい。

emacsライクだけあって、emacsキーバインド。nanoがemacsに近いキーバインドのためにあまり苦にならない。昔はemacsキーバインドって抵抗あったんだけどなぁ(それでもviと比べればかなりマシではある)。

インストールは Android端末にEmacs風テキストエディタjedを移植する を参照。すんなり導入成功。

以下変更点や嵌った点を。

Altキーが効かない

Android Terminal Emulator(以下ATE)の「AltキーでESCを送出する」にチェックをすることで、解決。

キーバインドの変更

多少nanoライクに。

キー設定内容備考
C-lredrawnanoと同じキーバインド
C-uyp_yanknanoと同じキーバインド
C-ypage_upnanoと同じキーバインド
C-zundoサスペンドはさせたくない
`self_insert_cmd`はそのまま入力
M-asmart_set_mark_cmdnanoと同じキーバインド
M-Ltoggle_line_number_mode行番号の表示切り替え
\e[3~delete_char_cmdATEでの[DEL]
\e[1;5Apage_upATEの[CTRL]+[↑]
\e[1;5Bpage_downATEの[CTRL]+[↓]
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