jedをAndroidタブレットに導入する

jedをAndroidタブレットに入れて運用することにする。自分用に作成しているUTF-8対応Android版nanoと使い分けることに。

jedはemacsライクのテキストエディタ。emacsはLISPだけど、代わりにS-Langを使うらしい。

emacsライクだけあって、emacsキーバインド。nanoがemacsに近いキーバインドのためにあまり苦にならない。昔はemacsキーバインドって抵抗あったんだけどなぁ(それでもviと比べればかなりマシではある)。

インストールは Android端末にEmacs風テキストエディタjedを移植する を参照。すんなり導入成功。

以下変更点や嵌った点を。

Altキーが効かない

Android Terminal Emulator(以下ATE)の「AltキーでESCを送出する」にチェックをすることで、解決。

キーバインドの変更

多少nanoライクに。

キー設定内容備考
C-lredrawnanoと同じキーバインド
C-uyp_yanknanoと同じキーバインド
C-ypage_upnanoと同じキーバインド
C-zundoサスペンドはさせたくない
`self_insert_cmd`はそのまま入力
M-asmart_set_mark_cmdnanoと同じキーバインド
M-Ltoggle_line_number_mode行番号の表示切り替え
\e[3~delete_char_cmdATEでの[DEL]
\e[1;5Apage_upATEの[CTRL]+[↑]
\e[1;5Bpage_downATEの[CTRL]+[↓]

Vivaldiを使ってみる

Vivaldiが発表されたので早速インストールしてみる。

Vivaldi – A new browser for our friends

見た目はOpera12+フラットなデザイン。デザインは好みがわかれそうだ。スキンが出ることに期待。

一番期待が持てるのはやはりサイドバーだろう。Opera12の時にあった、今後メールが使えるようになると思われるので、そうすると非常にメールの確認が楽になるので、実装が待ち遠しいところだ。個人的はよくOpera12ではサイドバーでツイートしてたこともあり、サイドバーに表示できるものが増えて欲しい。

現状WordPressのビジュアルモードでOperaのショートカットで優先されてしまうのが、ちょっといただけない。キーボードショートカットを切ったのだけど反応してしまう(*1)ので、今はテキストモードで書いている。多分にWordPressを使っている人は多いだろうから、すぐ修正を入れてくれそうな気もするが。

Speed Dialは複数画面用意できるようになっている。意外と便利かもしれない。

全体的にちょっと不安定さを感じるものの、安定してくれば「今のOperaが失っているもの」を取り戻してくれそうな気がする。


2015-02-04 追記

(*1)1.0.94.2でWordPressのビジュアルモードでの1等の素のキー入力が反応してしまうのは修正されたようだ。Ctrl+1が反応してしまうのはまだ修正されていない模様。

AndroidタブレットでPythonを使う。

昔ちょっとだけ書いたことあるけど、あんまり勉強していなかったんだよな。

Androidタブレットでコードを書こうとしたときに、まず試したのがさくらのVPSにsshでログインしてnanoで書くという方法。nanoなのは単に単純にキーバインドが慣れているからだが。実際に書いてみると悪くはないが、如何せんネットワーク前提なので移動中にセッションが切れると面倒なので、結局次の2つを使うことにした。

1つはQPython。Consoleがあるので確認がしやすい。エディタのキーバインドもクセがあまりない。一番のメリットはCtrl+Rで実行で簡単にできるのも良い。タブキーを使うとフォーカスが飛ぶので、Ctrl+]Ctrl+[を使う。nanoのインデント入力がAlt+Shift+]Alt+Shift+[なので、あまり違和感はない。
もう1つは本家?であるSL4APY4A。コードの入力環境はお世辞にも良いとは言えないのでコーディングはDroid Editorを使うことにする。ちゃんとタブも効くし、キーボードショートカットを設定すればSL4Aを呼び出せるので、動作確認もしやすい。Ctrl+Shift+Rで実行するようにした。

PC側ではPyCharmを使うことにした。こっちもいろいろ調べてみよう。

2014年も後わずか

今年も一年、いろいろなことがあった。近況をいろいろ書いていく。

Android版Operaベータ

Android版Operaベータの利用率が一気にあがっている。理由はOpera SyncでPC版とブックマークの同期ができるからだが、これまではブックマークバーに対応していなかったので、ブックマークバーにあるものはそれとは別に用意して同期をしていた。これが非常に面倒くさい。

ここ最近の更新でブックマークバーに対応してくれたので、ブックマークの2重持ちをせずに良くなった。勿論、ブックマークバー自体へのアクセスには2タップかかるのだが、それでも便利だと思う。

Android Studioのインストール

ひとまずインストールは完了。NetBeansを使っている身としてはちょっと違和感があるデザイン。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEを8月から利用中。先月までは70MB/日コースだったが、今月から100MB/日コースに変更。

OCNは12月1日から音声simも開始しているので、月1150円の追加で090/050番号を持てる。MNPもありかなぁ。

WordPress4.1

WordPress4.1では集中執筆モードが微妙に変化した。マウスカーソルが外れるとメニューが出てしまうので前のほうが集中出来た気もするが。ここらへんは慣れの領域かもしれない。ただ、自分のAndroid環境では[Alt]+[Shift]+[W]の集中執筆モードのショートカットが利いていない。[Alt]+[Shift]+[X]のcodeとかは利くのだが。

青春18きっぷ

学生時代はよくお世話になった青春18切符。ここ数年は使う機会がなかったのだが、今年の冬は久々に利用。今回の移動時間は12時間弱。学生時代に比べて長い時間の移動はなかなか大変だけど、やはり鈍行で揺られていくのは良いものだ。ムーンライトえちごが使えれば新潟にも寄れたのだが、今回の冬は残念ながらムーンライトえちごは無し。復活してほしいものだ。

 

Operaの利用近況とlinux版Operaを入れてみる

Operaは26あたりから、Opera Syncがようやく使えるレベルになってきた。

Android版は現状ではBeta限定ではあるものの、PC/タブレット/スマホでブックマークが使い回せるのはやはりでかい。ただ、スピードダイヤルとブックマークバーに登録しているものはAndroid版は拾ってくれないようだ。これが正式版でも使えるようになるとうれしいのだが。

Virtual Boxでlubuntuのアップデートを行った。linux版Opera Developerも入れることにする。例によってflagsで有効化。スピードダイヤルは共有されなかったけど、それ以外はすんなり。

ハマスタで野球を観てきた。

久々にハマスタで観てきました。ライトスタンドで応援。試合は7-5で勝利。これで今年の観戦勝率は5割復帰。
梶谷の3塁打は本当に速かった。高崎も7回まで被安打2と安定してたし、まぁ逃げ切れてよかったかなと。

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サイトのチューニング

nginx.confで主にfastcgi cacheの調整を行う。Keep Aliveは10秒に設定。

WordPress側はW3C Total Cacheを使おうと思ったが、却って遅くなったので元に戻す。基本的にfastcgi cacheでキャッシュしてくれているから、DB Cache Reloaded FixWP File Cacheの方が自分に取っては都合が良いようだ。

TwitterのWidgetを再実装。基本的には前に使っていたコードから変えていない。最初php5-curlが入っていなくて嵌ったが。

アーカイブのツリー化も再実装。こちらの内部コードも変えていないが、JavaScript部分はjQueryで書き直し。

さくらのVPSに再度移転&テーマ変更

最近ラクサバの調子がよろしくないので、さくらのVPSに移行した。

以前はapacheからnginx環境だったが、今回は初めからnginxにする。DBは(mysql経由で)mariaDBにした。

今まで使っていたテーマは既に配布元がなくなっているのもあり、テーマはCatch Boxを使うことに。レスポンシブデザイン対応テーマなので、wptouchは外してみる。

php-apcもまだ入れていないし、チューニングはこれからだが。

php5-apcuを導入。mariaDBのチューニングは簡単ではあるが実施。

また、fastcgi cacheを使うように設定。ログイン時はキャッシュしないように設定。

periboard-804jpを使ってみる

periboard-804jpを入手したので早速接続して使ってみる。

periboard-804jpはとにかく薄い。充電式なのでバッテリーが死んだ時のリスクはあるものの、この薄さは魅力的だ。

このキーボードの一番のポイントはキーボード配列が普通であることだろう。右Shiftキーがまともな配置だし、他のキーも変な場所になっていないのは大きい。指がある程度覚えた場所にすんなり行ってくれるというのは非常に快適。カーソルキーが小さいという指摘はあるのだろうけど、自分は気にならないな。

BSKBB06WHは右側のキー配置が通常とは異なるのがマイナスポイントだった。おもしろいもので、日本語を打つときは(そもそも配置が違うキーに手を伸ばさないこともあって)そこまでミスはしないのだけど、プログラムコード書くときは結構な頻度で打ち間違いが発生する。ただ、BSKBB06WHには単四電池2本でかなりの時間稼働できる大きなメリットがあるのだけども。