さくらのVPSの環境に手を入れる

この週末でいろいろサーバ環境に手を入れた。

h2o web serverのコンパイル

h2o web serverをgit cloneして、cmakeをかける。opensslとzlibでパスが通っていないと怒られた。結局libssl-devが入っていなかったというオチ。sudo apt-get install libssl-devで事なきを得る。

あとは、cmakeも通って、makeも完了。簡単な動作チェックもOK。

ある程度しっかりテストしたら、nginxから切り替えるかも。

WordPressのテーマを作成中

少しばかり自分なりのアレンジを入れたくなって突発的に書き始める。

どうせだから、ページナビゲーションとかも自作しようと、HTML5のinputタグのrangeを使うことに。

Firefoxでも23以降は対応しているのね。

実装済み

  • 基本的な部分
  • ページナビゲーション
  • カテゴリの親子関係考慮した出力

今後のTo Do

  • パンくずリスト
  • コメント関連
  • 単一ページ

サイトのチューニング

nginx.confで主にfastcgi cacheの調整を行う。Keep Aliveは10秒に設定。

WordPress側はW3C Total Cacheを使おうと思ったが、却って遅くなったので元に戻す。基本的にfastcgi cacheでキャッシュしてくれているから、DB Cache Reloaded FixWP File Cacheの方が自分に取っては都合が良いようだ。

TwitterのWidgetを再実装。基本的には前に使っていたコードから変えていない。最初php5-curlが入っていなくて嵌ったが。

アーカイブのツリー化も再実装。こちらの内部コードも変えていないが、JavaScript部分はjQueryで書き直し。

さくらのVPSに再度移転&テーマ変更

最近ラクサバの調子がよろしくないので、さくらのVPSに移行した。

以前はapacheからnginx環境だったが、今回は初めからnginxにする。DBは(mysql経由で)mariaDBにした。

今まで使っていたテーマは既に配布元がなくなっているのもあり、テーマはCatch Boxを使うことに。レスポンシブデザイン対応テーマなので、wptouchは外してみる。

php-apcもまだ入れていないし、チューニングはこれからだが。

php5-apcuを導入。mariaDBのチューニングは簡単ではあるが実施。

また、fastcgi cacheを使うように設定。ログイン時はキャッシュしないように設定。

今回行ったWordPress移転に伴うまとめ

さくらのVPSに移転してやったことをまとめておこう。

more…

webサーバをnginxに変更

折角なのでApacheからnginx+php-fpm+fcgiwrapの構成に変更。リバースプロキシの設定はまだだったりするが。

ローカルの仮想マシン上で試していたのだけども最初php-fpmで大ハマリ。file not foundの出る理由がわからない。諦めて1から設定しようと元からあるsite-enable/defalutを消したらスンナリ。wordpressも問題なく動いてくれた。

ここまでは良かったのだけども、別のHPでperlでのCGIを使っていることを思い出すorz

perl用にfcgiwrapを追加。502エラーに悩まされるも、実行パスはそのままの場所を渡せば良いことに気づく。気づきさえすればなんてことはない当たり前の事なのだけど、気づかないとハマるよなぁ。

そしてphpはphp-fpm、cgiはfcgiwrapで動くという状態に。なんだかなぁ。

設定が終わってから、はじめからfcgiwrap一本で良かったんじゃないかなぁと思っていたり。

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